【最速出世の必殺技1】上司とのコミュニケーションを攻略する5つの大原則

クソー!上司に気に入られるにはどうしたらいいねん。

いったい、何したら上司に認められるんや。

上司は何を考えてるんやろか。

 

あなたは今、こんな悩みを持ってませんか?

 

出世の極意の一つである

”上司とのコミュニケーション” という悩みを持ったあなたは実はチャンス!

 

攻略すれば、評価され、出世します。

 

コミュニケーションを攻略する事が、出世への最大の最大の最大の近道なんです。

 

サラリーマンに言いたい。

 

 ”上司とのコミュニケーション” をないがしろにし過ぎや。はっきり言って舐めすぎやで。

 

この記事は、現在も管理職をし、実際に部下を評価をしている私が

”部下をどうみているのか”

をウソ偽りなく書き、必殺の極意を伝えていきます。

 

これまで十数年にわたって多くの部下と接し、評価する立場として仕事をしてきましたが、本当にもったいない人は多くいます。

 

仕事はでき、成績もそれなりにいいのに評価されない。

行動量は文句ないのに実績が上がらない。

やってはいるが、目立たない。

 

それら全ては、

上司とのコミュニケーションさえ取れていれば速攻で解決できる

ことが多いのです。

 

だからこそ、この記事を読み、出世の近道を一気に進んでほしいのです。

 

さぁ、あなたの明るい未来のためにも早速、上司とのコミュニケーションを攻略していきましょう。

 

出世を狙うなら、まず上司を知るべし

出世画像2

恋愛でもゲームでも何でもそうですが、相手の事を知らずして成功はありません。

まずは、相手の事、上司という立場の人を知らずして出世はないのです。

したがって、まずは「上司の影響力」について、しっかりと理解することから始めましょう。

 

上司の影響力は想像以上にデカイ

 

あなたの上司はどんな人ですか?

 

優しい

怖い

頼れる

頼れない

 

と様々ですが

 

上司は上司同志のコミュニティ、

また上司の上司は更に同クラスのメンバーでコミュニティがあります。

 

そういったコミュニティ内では、自分の部下で仕事ができる人間、できない人間などの話が出てきます。

 

A『俺んとこの〇〇ってのは、全然仕事でけへんねん。』

B『〇〇ってそんなやつなんやぁ』

 

このちょっとした会話が後々多くの人に

 

”〇〇はできないやつ”

 

と認識されていくのです。

 

めちゃくちゃ怖いですねぇ。

 

〇〇さんに会ったことも仕事をしたこともない人たちが勝手に

『〇〇って仕事あかんらしいわ!』

って広めていくのです。

 

ちょっと待ったーって感じですよね。

 

しかし、あなたも少なからず、同期や先輩たちと話したことないですか?

 

C『俺んとこの上司まじヤバいんねん』

D『えっ!そうなんや。●●さんそんな人なんや』

 

って勝手に●●さんに関わったことのない人まで

 

”●●さんはヤバい”

と言ってませんか?

 

同じことが上司の間でも発生しているのです。

 

しかし、しかしです。

それは上司とうまくいっていないときの話であって、普段からコミュニケーションを取り、仕事もすべきことをしていたら逆の噂、いい噂が勝手に上司の間で広がっていきます。

 

”〇〇は仕事ができて、とてもいいやつだ”

 

それほど

人の噂は怖いものですし、上司の影響力は大きいのです。

 

上司こそがあなたの出世の命運を握っている

組織の中で仕事をしているのであれば、必ずといっていいほど上司の存在は

あなたの評価に大きな影響を及ぼします。

 

あなたの評価者は誰ですか?

そう、上司ですよね。

 

現在は様々な評価システムが入り、必ずしも上司の評価がすべてではありませんが、

何かしらの形で上司の存在はあなたの評価に大きく関わってきます。

 

そのことをきちんと理解しているのと、していないのでは出世のスピードは大きく変わってきます。

 

こう言ってしまうと変に意識してしまうかもしれませんが、

上司は常に部下を観察しています。

 

監視しているのではなく、

 

評価をする

部下を育成する

自分のチーム、部署をまとめ社会に貢献する

 

といった立場的に多くの事を意識して見る癖がついているのです。

 

これは、もう息をするのと同じくらい自然にやっているのです。

 

だからといって、あなたのできていないところやミスを探そうとしているのではありません。

個々の持つ特性を観察しているのです。

 

チームでしたら、上司はそのチームをまとめ、世の中や会社のために貢献することが役割となります。

部下の特性を見抜き、良いところを見つけ、チームをまとめるために観察しているのです。

 

とは言っても本当のあなたを知ってもらうには、コミュニケーションは絶対に欠かせないのです。

 

どうですか?

少しは上司というものがわかりましたでしょうか?

 

いくつか上司について書きましたが、コミュニケーションさえできていれば何ら問題はないのです。

 

だからこそ

上司とのコミュニケーションは舐めてはいけないのです!

 

あなたはコミュニケーションの大切さに気付いています。

それでは、どのようにして上司とコミュニケーションしていけばいいのか。

今すぐ誰にでも実践できるテクニックをお伝えしてまいりましょう。

 

上司とのコミュニケーション5つの超絶テクニック

 

1. 挨拶ひとつであなたの印象が決まる!

きちんと挨拶をしましょう!

ってそんなのあたりまえにしてますよ。

と返ってきそうですが、

 

”挨拶”

 

というひとつの動作にどれだけの威力があるか

あなたは考えたことがありますでしょうか?

 

上司は、毎日多くの人から挨拶されます。

いつの間にか挨拶の仕方ひとつでその人をしっかり判断しています。

 

うっそ~って聞こえてきそうですが、これ本当です。

 

「普段、静かやけど挨拶はきっちりするな」

「仕事できるけど、挨拶適当やなぁ。取引先でもこうなんか?要注意人物やな」

「いつも元気に挨拶するねぇ。気持ちのいい人や!」

 

などなど・・・

 

さらに細かいことを言えば

 

声の高さ

顔の表情

タイミング

 

と挙げだしたらキリがありません。

 

見てないようで一人一人の挨拶の雰囲気を観察しているものです。

 

では、いったいどのような挨拶がベターなのでしょうか。

ひとつひとつ解説していきます。

 

①明るく元気

②声の大きさ

③相手の顔、目を見る

 

基本的には、この3つをおさえておけば間違いないでしょう。

 

① 明るく元気!

あなたは、暗い表情、雰囲気で挨拶されるのと、明るい表情で元気よく挨拶されるのではどちらが気持ちいいですか?

 

おそらく

明るい表情で、元気に挨拶される方ですよね。

 

上司の立場からすると毎日、暗い表情で挨拶されると

 

なんだ?こいつ

朝からやる気ないなぁ。

 

とマイナスの感情を持ってしまいます。

 

対して明るい表情で元気に挨拶されると

 

おっ、今日も張り切ってるな。

朝から明るいってこっちも気持ち良くなるな。

それに話しかけやすい。

 

こういった感情が生まれます。

 

明らかに元気よく挨拶する方が上司に印象がいいのです。

 

これを毎日繰り返すことで、その人の印象が固まってきますので気を付ける超基本的な極意です。

 

② 声の大きさも大事

 

①ともほぼイコールですが、

声の大きさを意識することで自然と元気に聞こえます。

 

当然ですが、大きな声を出して暗い印象なんて与えられませんよね。

 

小さい声だと暗く、大きい声だと元気に明るい印象になりますよね?

 

ですので挨拶する時は大きい声を出す意識さえしていれば自然と元気になるのです。

 

斎藤一人さん曰く、

「人類始まって以来、ボソボソっとしゃべる人で成功した人はいない」

「成功する人はたいがい声がデカイ」

とまでおっしゃられております。

 

③ 相手の顔と目をしっかり見よう!

挨拶される人の事を考えてみてください。

『おはようございます』

と声はするものの、こちらを向いていなかったら誰に挨拶しているかわからず、される側としても戸惑います。

 

そもそも挨拶する人の方を見ずに、声だけで挨拶するのは失礼過ぎませんか?

 

例えば、あなたが挨拶される立場だとして

 

コンビニ、飲食店、アパレル店などの店員さんに

小さい声で表情も声のトーンも暗く、下を向いたり、背中を向けたまま

こちらを見ずに「いらっしゃいませ」と挨拶されたらどうでしょう?

 

極端な例ですが、そんな店に二度と行きたくありませんし、そのようなな店員雇うなよ!と思いませんか?

 

会社でも同じなのです。

ましてや毎日会うような職場ならなおさらです。

 

明るく元気よく

大きな声、明るい表情で

相手の顔、目を見て

挨拶することで

 

印象がいい

話しかけやすい

場の雰囲気がよくなる

 

など多くのメリットがうまれます。

 

上司もそのように挨拶をしてくれる部下は好きですし、場の雰囲気を良くしてくれるので助かるのです。

 

コミュニケーションの一歩目は基本的な事ではありますが、意味のある挨拶をしっかりすることです。

 

それだけで上司からは好印象となります。

 

2. 評価されたきゃ、こまめな報連相が超大事!

 

社会人にとっては当たり前の『報連相』

あなたも当たり前にやっていると思います。

 

しかし、報連相と言っても人によって方法やスピードが違います。

果たして上司が求める報連相とはどういうものなのでしょう。

 

一つ目は何と言ってもスピードです。

これに勝るものはありません。

 

とにかく

今の進捗状況、相手の反応、今後の行動計画、自分の考えなど

定期的に報告し、相談する事です。

 

なぜなら、上司からしたら

 

それもっと早く言ってくれてたら・・・

 

解決できたのに

アドバイスできたのに

そこまで顧客を怒らせずに済んだのに

 

ということが多々あるのです。

 

また、上司に報告する=責任があなたから上司に移る

という責任の移動が成立します。

 

部下から聞いた以上、その案件は上司も一緒になって進めていく義務が発生します。

上司も聞いたからには動かざるを得ない状況になるのです。

ですので、大きい仕事ほど早く上司に報告すべきです。

 

そして報告や連絡をこまめに早くしてくれる部下ほど接点も増えますし、仕事もしているように感じます。

 

同じ時間を共有すればするほどコミュニケーションも深まっていきます。

 

報連相は早く、こまめにすることで上司から高評価が得れますし、仕事も自分一人でしているよりも進んでいきます。

 

一石二鳥なのです。

 

3. 上司への相談はガチンコ勝負やで!

 

会社では上司からアドバイスをもらうことが多々あります。

そのアドバイス、あなたはどのように受け止めているでしょうか?

 

・素直に実行

・自分の意見も交えながら更に深いアドバイスを求める

・適当に聞いてやったフリ

・納得できず、なかなか動かない

・無視

 

どんな上司でも何かで高く評価され今の立場におり、

あなたと仕事のスタイルは違えど多くの経験値をもっています。

 

その経験からくるアドバイスは素直に一度しっかりと受けとめ、実践してみることです。

 

また、自分の想うところを上司に伝え、更に上司のアドバイスを受け取るというやり取りがあるとなおいいでしょう。

 

とここまでは普通の事ですが・・・

 

実は部下の相談のレベルが上がれば上がるほど上司は焦ってくるのです。

困難なアドバイスもとめてくるなぁ~。

ん~、こういう場合はどうアドバイスすべきやろか・・・

俺もわから~ん!!!

 

表情は冷静でも脳内は相当なスピードで自問自答しているものです。

 

上司も経験してきた事象に対しては、当然アドバイスはできますが、全てを知っているわけではありません。そういう時には脳が破裂するぐらいグルグルと考え、アドバイスしているものです。

 

ですので、経験値豊富な上司が脳が破裂するくらい考え、出したアドバイスは少なからずズレてはいないはずです。

 

一度受け止め、是非実践してください。

 

成功したら上司もアドバイスした甲斐がありますし、あなたも嬉しいですよね。

 

逆にうまくいかなくても上司は自分のアドバイス通り実行したあなたの事は攻めれませんし、次の方法を更に一緒になって考えるはずです。

 

上司との真剣なやり取り自体がコミュニケーションを深め、

後々大きな信頼に繋がっていきます。

 

アドバイスをもらいそれを実行する。

基本的な事ですが、とても大切なことなのです。

 

そして上司が困るくらいのアドバイスを求めれるようになってください。

 

4. 礼儀と態度に要注意!

上司はほとんどの人が偉そうにしたいのです。

そういう立場なので仕方ないのです。

 

そこはわかっておいてください。

 

言いなりになれ、と言っているのではありません。

 

常識的に礼儀正しく接してくださいと言っているだけです。

 

基本、偉そうにしたい上司に失礼な態度、言葉づかいをすると

 

『〇〇は目上の人に向かって何や、生意気やな』

 

と、あなたの評価が一気に下がります。

コミュニケーションにも影響を及ぼします。

 

どちらかが拒否してしまうとコミュニケーションは成立しないのです。

 

上司目線でこうしてほしいという事を書きます。

 

①敬語で話す

②メモ帳、スケジュール帳を持って話する

③会話中に表情、うなづき、返事に気を配る

 

これらを意識するだけで、あなたへの印象はよくなります。

 

① 敬語で話す

これは基本ですが、上司に対しては敬語が基本です。

年上か年下か、普段から仲がいいか悪いかで多少の違いはでてきますが、基本は敬語です。

上司が年下の場合であっても同じです。

 

プライベートに関してはその限りではありませんが、上司とのコミュニケーションの深さによって多少使い分けるとよいでしょう。

 

② メモ帳、スケジュール帳を持って話する

上司と仕事の話で会話をする際は、指示が出るかもしれませんし、アドバイスを受けることもあるでしょう。

その際にメモをもっている、もっていないで印象が大きく変わります。

 

持っていないと

 

おいおい、メモも取らずに俺の言ってること覚えれるんか?

指示、アドバイスを受ける姿勢がないな。

 

とマイナスに捉えられます。

 

上司と話すときは必ずメモができるものを持って会話してください。

それだけで印象はプラスです。

 

③ 会話中に表情、あいづち、うなずき、返事に気を配る

これもメモと同様、視覚的に効果があります。

 

あいさつの所でも少しお話ししましたが、明るい表情、暗い表情、真面目な表情、不真面目な表情で印象は大きく変わります。

 

又、話をしているのに無表情であいづち、うなずきの動きがなければ聞いているのか、聞いてても伝わっているのかいないのかがわからず、上司からしたら

 

こいつ聞いてんのか?

 

と不安になります。

 

そして返事です。

声に出して反応する事!上司の言葉に反応して自分の想いを伝えてください。

 

真面目に聞き入る表情で適度にあいづち、うなずきを入れながら

いつでもメモを取れる姿勢でいると好印象です。

 

①~③と話してきましたが、これらができている人は仕事ができる人が多いですし、出世しています。

出世する人はすることはしているです。

 

5. やっぱこれっしょ!飲みニケーション!

飲みニケーションについては、様々な見解があります。

 

お酒が入ることで話しやすくなる。

ある程度の本音が出てくるのでコミュニケーションには最適。

愚痴を聞かされるからイヤ。

そもそも仕事の時間外で上司と一緒にいるのは勘弁。

 

賛成派、反対派どちらも多くいるのが実態です。

 

しかし、私は大切な時間だと捉えています。

 

例えば、

お酒が入ることで普段話せないようなことも一線を超えて話せる。

上司の私生活が垣間見れる。

上司の愚痴を聞ける。(上司にも悩みや辛いことがあることを知れる)

接触時間が長くなり距離が縮まる。

 

もちろん、イヤな場合もありますし、時間やお金もある程度かかりますが、投資だと思って時間を共にしてはどうでしょうか?

 

飲みに行くだけでコミュニケーションがとれますし、距離を縮めるには、お酒を飲む場で一緒に過ごす時間というのは、仕事中の時間の何倍もの効果があります。

 

世の中、どれだけの人が居酒屋に足を運んでいますか?

みんな酔っぱらって話するのが好きなのです。

 

初めから拒否の気持ちで行くのではなく、上司の事を知ろうという前向きな気持ちで時間を共することは、何よりも上司とのコミュニケーションをとるには最適な時間なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全部当たり前だと思うようなことではありませんか?

 

その当たり前だと思っていることをするだけで、

周りと差をつけることができるのです。

 

働いている限り、会社の人と一緒に過ごす時間が最も多いのです。

その空間を居心地のいい場にするのはあなた次第なのです。

 

今回ご紹介した”上司とのコミュニケーション5つの超絶テクニック”

 

1,挨拶

2,報連相

3,アドバイス

4,礼儀、態度

5,飲みニケーション

 

朝から気持ちよく挨拶し、報連相を忘れずしっかりとアドバイスを受け、実行する。そして常に態度、礼儀を意識し、飲みの場では思いっきり普段の自分を見せつける。

 

きっと、上司とのコミュニケーションもよくなり、それによって出世のチャンスが大きく広がります。

 

あなたの人生です。

ハッピーライフのために是非、5つのことを習慣となるよう実践してみてください。

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