職場の人間関係もうイヤだ!そんなあなたに3つの解決方法教えます

サラリーマンにとって職場は1日の3分の1、あるいは半分以上の時間を過ごす場です。

人生で多くの生活をおくる職場が人間関係によって最もつらい場所になっている方が少なくありません。

 

「よ~し、今日から気分を切り替えて頑張るぞ!」と気合いを入れても、いざ職場に行くとドーンと気持ちは急降下。

 

人間関係を改善したくてアドバイスをもらったり、本を読んだりしても結局は何も変わらなかった。

 

そんなあなたにこれさえ押さえておけば、気持ちも環境も変わるとっておきの解決方法3つをご紹介いたします。

 

その1 挨拶

その2 態度

その3 行動

 

この3つだけで、いつの間にか気持ちが変わり、あなたに接する職場の空気も変わるでしょう。

 

そんな事で変わるか?って思われるかもしれませんが変わります。

挨拶、態度、行動、これらを習慣づけるだけで仕事だけでなく、プライベートも変わります。

 

職場の人間関係を良くするにはコミュニケーション。

 

あなたが動き出すことで周りの環境も動き出しますので、まずは実践してみてくださいね。

 

これならできる3つの秘訣

その1 挨拶がその日、そして未来を決める!!

 

挨拶は超重要です。

 

ほとんどの人が仕事を見てもらいたい、教えてもらいたい、相手にされたいと自分に興味を持ってもらい、評価されたいと思っているはずです。

 

それなのに挨拶を軽く捉えています。

そんな想いを叶えるためには、とてつもない量の行動と時間がかかります。

 

しかし、毎日繰り返すだけでそれらを簡単に叶える魔法が「挨拶」です。

 

簡単でしょう?

 

挨拶ひとつで好印象を持ってもらうことができるのです。

 

好印象を持ってもらうと話しかけられることが多くなり、仕事を教えてもらえるようになります。

こんなラッキーなことはありませんよね。

 

逆に挨拶しない人はというと?

話しかけられませんし、相手にされません。

 

あなたは、後輩に会った際、挨拶しない人ってどういう印象を受けますか?

感じ方はそれぞれではありますが、良い印象は持たないはずです。

「おいおい、挨拶なしかい!」と思い、自分もその人には、挨拶しなくなります。

 

よく言われるミラーニューロンですね。

相手の行動を見て自分も同じ行動をとってしまうといった事です。

 

人は挨拶されないと無視された、相手にされていない、嫌われてるのかなとマイナスの感情を抱きます。そうなると、その人とは話しづらくなり、後に全く話さなくなります。

 

その積み重ねで挨拶しない人は、情報も入ってこない、ゆえに成長も妨げられ、どんどん他の人との差が広がっていきます。

 

もちろん出世なんてあるわけありません。

 

「おはようございます」

「お疲れ様です」

「こんにちは」

 

マイナスの感情は一切入れずに元気よく、大きな声で、相手の目を見て一言挨拶するだけです。

 

そこに技術なんていりません。

挨拶は誰にでもでき、とてつもなく大きなパワーを持っています。

 

ここで「挨拶」というものを改めて考えると「そら、そうやな!」と思いませんか?

 

今からでも遅くはありません。

ビジネスマンの基本として「挨拶」は絶対に習慣化しておいてください。

 

その2 あなたの態度が他人から見たあなたのすべて

メラビアンの法則はご存じでしょうか。

話し手が聞き手に与える影響を「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つに分け、研究、実験されたのもです。

 

その結果、それぞれの影響割合は

 

言語情報・・・7%    (言葉の意味、話す内容)

聴覚情報・・・38%   (話すスピード、トーン、口調)

視覚情報・・・55%   (表情、目線、態度、ジェスチャー)

 

と言われています。

 

メラビアンの法則からもわかるように「視覚情報」は人に与える影響がとてつもなく大きいものとなります。

 

ここで重要となってくるのが、あなたの「態度」です。

 

上司、同僚、後輩への態度はどうでしょうか。

 

立派なことを言っていても、態度が悪ければ相手には伝わっていない可能性があります。

 

先ほどの挨拶もそうですが「おはようございます」を暗い表情で言っても相手が不快に思うだけです。

 

イキイキした表情で話すのと、どんよりした表情で話すのとでは相手に伝わる印象がまるっきり変わってくるのです。

 

特に会社などの組織になると何事も態度で判断される傾向があります。

 

私には部下が数人います。

ゆえに評価するという立場上の仕事が伴ってきます。

 

その際、重要視するのは普段からの仕事に取り組む態度、取引先の方、社内の方への接する態度を重要視します。

 

なぜかと言いますと、態度がよければ必ず人から好かれ、結果として成績が伸びます。

今は、実績が伴ってなくとも未来への見込みがあると判断します。

 

それほど視覚情報は相手に与える印象が大きく、普段からの態度は大切な要素の一つとなるのです。

 

まずは、身だしなみを清潔に、そして元気よく、表情豊かにするだけでも印象は大きく変わります。

あなたの態度が人を寄せつけ、環境をも変えれることを自覚し、取り組んでみてください。

 

その3 行動があなたの人生を作る!

 

自ら動く!

この行動がすべてを変えます。

 

「おはよう」と声をかけるから「おはよう」と返ってくる。

「結婚してほしい」というから相手は反応して「はい」と応える。

TVを見てても、芸人がおもしろいをするから我々は反応して「笑う」。

 

何をするにしても、すべてが行動することによって引き起こされます。

 

あなたがした行動で人が反応し、その反応に対してまた、あなたが行動し、と永遠に人は誰かの行動に対して反応し、生きているのです。

 

ですので、あなたの行動次第で環境を良くも悪くも変えることができます。

 

その代表的な物が「挨拶」「態度」でしたね。

 

誰しも嫌われたいと想って生きていないと思います。

誰しも自分の何かを認めてもらいたくて生きています。

 

しかし、そう想ってるだけで多くの人が待ちの姿勢なのです。

 

相手は神様ですか?あなたの想っている事を見抜き、それに合わせて動いてくれるのでしょうか。

そんな人はいませんよね。

 

何かの行動をして始めて相手に伝わり、そこから関係が始まり進んでいきます。

あなたが行動に移さなければ周りの人は何の反応もできないのです。

 

じっとしてても声をかけてくれる人はいますが、自分から動かないと自分の求める環境は永遠に訪れません。

 

勇気を出して、自ら動く!その行動を起こしましょう。

 

環境は自分で作るもの!

コミュニケーションの代表的な物は「挨拶」「態度」「行動」と紹介してきましたが、そこから派生する細かなことは多くあります。

 

紹介してきた「挨拶」「態度」に気を付けて「行動」してたら、いつの間にか様々な事が付随し、できているようになっています。

 

そしてあなたの行動によって、あなたの環境が作られていくのです。

 

私も環境を作るために習慣化していることがあります。

 

朝、会社に行ったら「おはようございま~す」と少し声を大きめに笑顔で挨拶します。

その後、部下が来るたびに挨拶しにきますが、私は一人ひとり立って、目を見て「おはようございます」と挨拶します。

 

みんなが揃ってしばらくすると、一人ひとりのところへ行って、声をかけていきます。

場の空気を軽くしたいためです。

 

ピリピリした空気感が嫌いなのと、ピリピリしていると緊張して仕事の効率が下がると思っているからです。

 

これは私が自ら行動して作りたい環境へと導いています。

 

人が絡むので、思った通りにいかないこともありますが、「行動」しないと何も変わらいことを知っているので自ら動くことを誰よりも率先して行っています。

 

まとめ

職場の人間関係を良くするのに絶対に外せないのはコミュニケーションです。

 

その中でもこれさえ押さえれば大丈夫というものが

 

その1 挨拶

その2 態度

その3 行動

 

でした。

 

全ては行動に含まれます。

挨拶も行動、態度も行動です。

 

行動の中でも大切なものは、挨拶と態度です!と言い換えてもいいですね。

それほど行動が人を変え、環境を変えます。

 

全ては自分次第!

さぁ、今から行動に移してみてください。

そうすればきっと、あなたの望む人生が近づいてくるはずです。

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