出世できない人の特徴はこれだ!!チェックしなけりゃ手遅れに!

これから出世を目指すあなたは、出世できない人の特徴を知っておくことが必要です。

 

あなたは、年収を上げ、小遣いを増やし、家族と旅行に行き、今より生活レベルを上げるといった何かしらの目標があると思います。

 

そこであなたが遠回りしないように、この記事では出世できない人の特徴を「これだ!」と厳選したものを6つ紹介します。

 

1,挨拶をしない

2,コミュニケーション不足(報連相がない)

3,協調性がない

4,不誠実

5,言い訳

6,愚痴、悪口

 

ひとつずつ詳しく解説していきますが、自分はどうだろう?と比較しながら読んでください。ひとつでも当てはまるところがあれば、解決のキッカケとしていただければと思います。

これだ!!出世できない人の6つの特徴

挨拶をしないあなたは、もう終わっている!

 

「おはようございます」「お疲れ様です」「お世話になっております」仕事中に人と会ったら、まずすることが挨拶です。

 

当たり前すぎて書くのも失礼な話ですが、こんなこともできない人、もしくはしない人がいます。

 

あなたが新入社員や後輩に、なんの挨拶もなく仕事開始されたらどうでしょう?想像してみてください。

 

おいおい!挨拶くらいせーよ。

なんやねん、こいつ。

ありえへんやろ!何様やねん!

 

ちょっと言葉は汚いですが、正直そう思いませんか?

 

会社は組織で成り立っており、ひとりで仕事しているわけではありません。

どれだけ実績が良くても、その場の空気を乱すガン細胞は排除されます。

 

挨拶しない人は、それだけでとてつもないマイナスのイメージが付きます。

他に何か良いことをしても、そのマイナスイメージは相殺されません。

 

何気なくしている挨拶ですが、とても大きな影響を持つことを認識しておいてください。

 

コミュニケーション不足は出世の遠回り

 

組織の中にいてコミュニケーションが不足している人は、そもそも存在感がありません。

 

上司が「この仕事、誰に頼もうかなぁ。」と思った時に選択肢に上がってこないのです。

 

結果、頼まれる人は常に頼まれ、頼まれない人は選択肢にすら上がってきません。

上司は、仕事を頼む際にそのような人を自然と選択肢に入れないようにしているものです。

 

私はこれまで10年以上、上司をやってきて思いますが、コミュニケーションが不足している人は、社会人として最も基本である報連相が少ない傾向にあるのです。

 

普段、何をしているかわからないような人に、仕事は頼めません。

どうしても普段からコミュニケーションを取っている人に仕事をお願いしてしまいます。

 

結果、コミュニケーション不足だと仕事が回ってきませんし、評価されない対象になるのです。

 

腹が立つ、嫌いな上司、お客様、取引先様はいると思います。

 

だからといってコミュニケーション不足だとなかなか物事が進まず、仕事も遅れ気味になり、成果を逃してしまいます。

 

コミュニケーション不足は出世から遠ざかります。

覚えておいてください。

 

上司とのコミュニケーションを知りたい方はこちらの記事もお読みください。

協調性がないは一人ぼっち

協調性がない人は結局何もできません。

 

サッカー、野球、ラグビーなどのスポーツを考えてください。

一人の能力がどれだけ高くても一人じゃ何もできませんよね?それぞれの担当するポジションがあり、得意分野がありみんなが協力して結果を出します。

 

仕事も同じです。

周りの人と協力せず、一人でやろうとしても能力、スピード、行動範囲は限られます。

 

お互いがアイデアを出し合い、それぞれの得意分野を担当し、チーム、組織で足りないところを補い合う。

だからこそ自分も成果を出すことができ、周りも結果が出せるのです。

それが、協調性なく何かしようとしてもたかが知れています。

 

そして協調性がない人に周りは協力してくれませんし、見向きもされなくなります。

 

出世なんて到底考えられません。

夢のまた夢です。

 

出世したいのであれば協調性がない自分から脱却してください。

 

↓ 協調性を解決したい方は、こちらの記事もご覧ください。 ↓

問題外の不誠実

 

不誠実の意味合いは、裏切りや人に対して平気で迷惑をかけるといったところです。

 

どう考えても出世できませんよね。

 

自分からやると言ったのにやらない。

共感して一緒にしていた仕事を突然放棄する。

自分に言っていることと、他人に言っていることが真逆。

 

など自分の事しか考えず、他の人がどんな目に合おうが「俺には関係ない。なぜ俺が悪いの?」と平気で思っている人です。

 

仕事以前の問題ですね。

 

こういう人は、協調性も持ち合わせていませんので、出世からは遥か遠くの存在になります。

 

問題外です!

気を付けてください。

 

我慢するのに手強い言い訳

 

「言い訳」これは、多くの人が抜け出せない課題ではないでしょうか。

 

私も上司をして10年以上たちますが、この「言い訳」はたまにやってしまいます。

 

サラリーマンをしていると、このような事例は多くの場面で遭遇します。

 

書類の提出期限に間に合わなかった。

見込んだ成績が出なかった。

取引先とうまくいっていない。

 

こういった状況って言い訳が出てきませんか?

 

あーだこーだと言いたくなるのもわかります。

 

しかし、上司は多くの事を経験してきてその役職に就いています。

あなたが言い訳しなくても普段の仕事を見ているだけで、することはした結果なんだとわかるものなのです。

 

そもそも、あーだこーだの内容に不備が多いものなので、言い訳することでマイナス要素がどんどん出てきます。

「私は、こんなにもできてないところがあるんです」と自らさらけ出している状況になりかねません。

 

言い訳しそうになったらグッ!とこらえて下さい。

 

自分のマイナスイメージを与える「言い訳」は要注意です!

 

時間の浪費第一位!愚痴、悪口

愚痴をこぼしたり、人の悪口ばかりを言っている人は、出世できない人の典型例です。

 

「あの人が〇〇してくれてたらできたのに」

「もし、〇〇やったらできたんやけどな」

「もうちょっと早く〇〇がしてれば・・・」

「そもそもあいつが・・・」

「あいつがなんで評価されてんねん。」

 

完全に他責のタラレバの愚痴、そして悪口です。

 

こういうことに多くの時間を使っている人は、暇な時間があるのでしょうか?

暇な時間があるというか、本当は仕事をすべき時間を無駄な時間に変えてしまっているんですね。

自分の与えられた事を一生懸命していたらそんな無駄な時間はないはずです。

 

仕事中に誰かに電話して長時間を生産性のない時間にし、その間に仕事している人にどんどん差を広げられ、自分は出世から遠ざかっていることに気づかないのです。

 

愚痴や人の悪口を言う前に

『自分はどうなのか?』を問いただすことが大切です。

 

すぐに自分の外へ焦点を当てるのではなく、まずは自分に焦点を当てることです。

 

私の経験上、愚痴、悪口をよく言う人は周りから相手にされていないことに気づかず、一人置いてけぼりになっています。

 

自分は、同類だと思って話してますが、相手は付き合ってくれているだけってのがほとんどです。

 

愚痴、悪口に時間を使っている人は、一度、自分を見つめなおし、時間の使い方を考えた直した方がよいでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

出世できない人の特徴6つを紹介しました。

 

1,挨拶をしない

2,コミュニケーション不足(報連相がない)

3,協調性がない

4,不誠実

5,言い訳

6,愚痴、悪口

 

この6つの特徴をもった人を想像してみてください。

わかりますよね?

 

とてもイヤな人にならないですか?

 

出世できるわけがないですね。

 

強弱はあれど、誰しも持っている項目はあると思います。

それをどれだけ減らせるか。

減らせば減らすほど、出世する人物像に近づいていくでしょう。

 

あなたも一度時間を取ってチェックしてみてくださいね。

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